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2008.09.06 | |
今日の居合稽古中に鯉口を壊してしまった。腹抜き時に右手で強く抜き、切先を引っ掛けて
しまった。反省・・・・。柔心先生に見てもらい木工ボンドで接着できるとの事なので一安心。以後の稽古は抜きと鯉口に注意しながら稽古。
帰りに地元のコンビニにて木工ボンドを購入。今はボンドも速乾が売りのようで早速購入して修理。本当に乾くのが早くビックリ・・・道具の進化に驚き・・・
2007.12.21 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
文化の日に「第三回 荒川古武道演武大会」に参加しました。今回は自分の演武の感想と反省と演武会の感想。
基本組太刀編
基本組太刀を演武するのは今回で二回目。前回は初めての演武会出場と練習不足とで基本組太刀の四本目で失敗してしまったので、今回は失敗しないように臨む。(前回は仕太刀、今回は打太刀)
仕太刀を務めてくれたMさんは頑張ってくれた。自分は四本目の八双からの切り替えし後に、頭の中で次の手順を考えてしまい間違ってしまった。頭の中が白い雪状態になってしまったが、何とか次に繋げて終了。
遣るべきことが出来ていなかった演武で悔いが残る形に為ってしまった。演武中に頭の中で考えるのは余裕が出きるまでは遣らない様にすべき。Mさんに悪いことをしてしまった。反省・・・
初級者居合い編
二組目の演武だったので一組目の演武を観る。リーダーが早かったので気持ちを引き締めて演武に臨んだ。リーダーの「間」に合うように意識を集中していたが、逆に観過ぎてしまって「間」に遅れてしまった。
本番では自分の悪い部分が出てしまった。遅れながらも付いていくつもりで抜ききる。座り一本目の肘の使いが出来ずこねてしまった。今後の課題。体が突っ込み過ぎるのも悪かった。
連刀編
基本組太刀が悪かったので気持ちを新たに遣るべきことが出来るように臨む。手順は間違えずに何とか終了。巻き太刀の部分の意識が多少は意識できた感じだが、相手との「間」が近すぎた。剣の「間」を今後は明確に体認するのが課題か。失敗しなくて本当に良かった!!
2007.11.26 | | Comments(1) | Trackback(0) | 未分類
居合〜其の一〜
立会居合の素振りを練習。演武会で演武するので一本目、二本目を中心に練習してみる(まともに覚えているのが其れしかないとも言う)
先生から視線が下を見ていると注意を受けていたので、正面をしっかりと見据えながら練習。体の勢いを制御できていない為か最後の手順時に顔から突っ込みそうに為っていた。
Sさんの素振りを見ながら三本目以降の手順を覚えてみる。
自分もSさんのように動きたいと思う。むずかしぃ〜。
〜其の二壁抜き、腹抜き〜
此処でもSさんから指導を受けながら練習。今日の練習で壁抜き時に体を捻っていることをやっと理解する。
・体を最後まで後へ持って行き、それから足を使い、最後の刃が抜けた状態で鞘引きと撞木の歩形
・腹抜きは左の股関節を緩めて、鞘を返す。
・左の鞘引き、右の抜きは同時進行で遣るようにする。
・左手で鞘を返さない。
〜其の三 座り一本目〜
ここ最近は、座り一本目を先生が丁寧に解説して下さっているので、少しずつ理解を深めてきた感じ。座りから立ち上がっての付けの部分は気持ち前傾した姿勢の<まま>軸に沿って立ち上がるとのこと。先生に髪の毛を引っ張って貰って、体感してみる。垂直に立ち上がる感じでは無かった。
付けた状態から左股関節を緩めて、しゃがみ剣先が相手の中心を付けているか二人一組で確認。S指導員が相手をして下さった。解説で自分の中心をしかっり取られた感じと剣先が下がらないように如何すべきかを理解。
・手に余計な力を入れないことか。
・剣先のを動かさない様にする(三角を作る)
其の後の半身の入れ替えと切り落とし相変わらず。廻剣動作が下手すぎ!!
〜其の四、演武会の練習〜
立ち技一と二、本腰、座り一本目を練習。一と二の剣の抜き方を注意しながら抜いてみる。立て抜き、横抜きの違いを明確に。
・縦は鞘は縦に、横は右胸までしかっり付けること
本腰は相変わらず何処を切っているのやら。軸を潰さぬこと、体を捻らぬこと、股関節を緩めて切ること。
S女史の間詰抜きをみて、素直に感心。
先生の言葉
・癖は直ぐに直すのでは無く、ゆっくり時間を掛けて
・付けることが重要
などなど。
2007.11.09 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
今月の演武会に向けて、相手を務めてくれる予定のMさんと基本組太刀6本を練習前と練習後に特訓する。相変わらず剣の間合いが判らず、Mさんとの距離が近く為りすぎてしまう。
Tさんとの連刀練習時にも如実に表われてしまった。先生からは今課題の「間」だと有り難い言葉を頂いた。型を成り立たせる為に出来るように為らなければ!!と思う。
上段の構え時に剣が真っ直ぐに為っていないようだ。左側の脇、手首などに余計な力が入って居る様だ。最近、上半身の両体側面のリキミが問題だと気づいたので少しずつ緩めるのが課題の一つ。
上段の打ちは、左側の胸の緩みと左手首のしゃくりに気をつけるとのこと。
八双の打ちは、基本は相手の首筋
下半身の動きと剣の動きを一致させる(上半身)
後受身は膝、股関節の緩みが重要、一般的な体の柔らかさの問題では無い様
笑いの間を理解すること
などなど。
今日は居合いの自主練習は無し・・・家で稽古せねば。
2007.11.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 未分類
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Author:テクニカル・レインボー
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