スポンサーサイト
2008.09.06 | |
日曜稽古
日曜日は午前、午後、夜間と一日中動いているので、記憶がかなり曖昧になりがちなので、日曜日の稽古で記憶に残ることを。
くずし・・・今回は稽古場が住宅街の中と云う事で、手順の確認。柔心先生、上級者の方が模範で遣って見せ、解説をして下さるがどうも憶え切れていない。丁子の受けが体に染身付いて入ないのが原因の様だ。
受け方全てが下手な自分には本当に高い壁だと習いながら思う。
素振り六本・・・T師範代から教わる。八相の打ち方の曖昧だった部分が理解でき、受け方も教わる。その後、八相の確認を見て頂き注意点などを教わる。
基本組太刀一本目・二本目・・・W狭指導員が打ち太刀で仕太刀を見て頂く。二本目の斜からの打ちと体の位置について指導を受け、勘違いしていた部分を修正。
基本組太刀四本目・・・T師範代が打ち太刀で仕太刀をみて頂く。座りの斜からの打ちについて、小手をしかっりと狙うことを教わる。型の流れについて助言を頂き理解を深める。
体術の受け・・・午後の体術で上級者のK藤さんの受けをして柔術の受けの流れについて学ぶ。K藤さんの柔術の受けをしながら、自分が今何を遣るべきなのか、何を学ぶべきなのかという姿勢を見せて頂き大変勉強に為った。上級者の方達が遣るべきことの一端を知る。
日暮里稽古
前廻り受身・・・通常、正座、座構え、仰向けと姿勢を変えて練習。
どの姿勢も悪い点は変らず、柔心先生から指摘を受ける。
構え・・・正眼(?)・上段・下段・脇構え(斜)・八相について解説と練習。正眼は体を剣に入れる事、上段は付ける事、などなど。
正眼に体を入れる・・・???、感覚が無くその後の正眼の練習は??
固肘極・・・初めは、脇を締めて慣れてきたら締めを緩めるとの事。足の使い方に付いての練習との事。足使いは相変わらず霧の中で何も掴めず。
立ち一教・・・左肘で相手の中心を捉える、相手の肩を上に詰める。胸の柔らかさが必要。胸の固い自分には先が永そうだ。
自主練習
座長さん、S本さんから正眼の構えで体を入れる事を教えて頂く。少し理解し構えが多少良くなった様な気がした。正眼で入れた感覚で他の構えをするとかなり感じが変った。何時でもできる様にしなければと・・
N島さんから、膝蹴り、ミドルキックについて教わる。軸の重要性について再確認。
2008.01.30 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記
今日は柔心先生が基本を詳細に解説をつけて下さった。
・上段・・・叩くのでは無く付ける。叩いてしまうので上手な方のを見ながら練習。剣先を飛ばすのを忘れがち。微妙に斜めの様な・・・
きっと修正可能のだろう。
・斬り素振り・・・緩みと沈みが混合状態の感じ。上に挙がるのも注意が必要。右手を緩めること。
・縦抜き・・・今日は段階練習。
一、剣先の跳ね上げ
しっかりと鞘引きをして剣先を跳ね上げて、頭上で止める。柔心先生から胸を開くなと注意を受ける。胸の開きで上げていたと帰りに理解。力が入りすぎ。緩めて丸く。
弐、一から剣先を止めずに大きく斬る。
二段階で動作をしてしまう。座長さんのやり方を見ながら真似てみる。大きく軌跡を描くこと。
参、片足を上げて剣体の一致
足が着いてから手がさがる。我慢が必要。
右手が外に開いてから振っている感じ。剣に体が入っていない。帰りに色々と気づく。
斬上げ・・・右胸に付けてから鞘引きをしっかりと。
基本技四本・・・座長さんの動きと解説を聞きながら練習。鍔返しを柔心先生が詳細に解説をつけて下さる。体が捻ってしまう。A石さんが上手に抜いていた。羨望の眼差しで観ながら気長に練習しようと気持ちを新たにする。
座り一本目・・・柔心先生から二尺八寸の居合刀をお借りして抜いてみる。何回か抜いてみると為れて来たが剣の長さに負けていた。テンポ良くの言葉を聞きながら遣ってみるも出来ず。
・・・もう少し出来るようになったら二尺六寸ぐらいの居合刀が欲しいなぁ〜
自主練習はA石さんと半身の構え・肩抜落・肘抜落を練習。
2008.01.25 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記
日暮里稽古
稽古場に着くとH間さんとN本さんが熱心に前廻りを練習していた。二人の寒さに負けないテンションの高さに軽く当てられ・・・・
自分も着替えほんの一寸だけ練習。H間さんとは基本組太刀も少し練習。
自分の課題を意識して練習するもいまいち。
N島さんから膝蹴りのやり方を習う。柔心先生からも暇を見て遣るようにとのこと。(ストレッチ代わりに自宅やってみてコケた)
・足の入換え、半身の構え
ここ最近緩めようとして膝が固まってしまうので、注意して練習。半身の構えは相変わらずだが、柔心先生から注意を受けた所を意識しながら確認。
・構えは大きく ・前手は剣 ・中心を開けない
・前傾する感じ ・流れ(内観的によどみが無いことか?)
などなど
・斜の打ち
三人一組なって練習。上手な方は斜の打ちの軌跡が綺麗に見えた。自分の斜の打ちは右手が強すぎ(柔心先生から何度も注意を受ける)
・右手が強い ・挙げてから打つ ・横回転
などなど
・基本組太刀〜四本目〜
詳細な解説を聞いてから、練習。剣が先行・中心を開けない・右肩を開かない・など
斬返
相変わらず剣が寝ている様だ。立てる様にしなければ。
体術
M野さんに5級の体術を見て頂く。試験の受けは甘くないので厳しめで練習したほうが良いとのこと。甘えを指摘された感じ気持ちを引き締めることができた。軸と中心の意識を注意しながら練習。抜く感覚は人を観てか。
自主練習
N本さんと体術と斜の打ちの練習。
斜の打ちは最後に何と無く注意点が体で認識でき修正したら人並みに近づいた感じに。
肘、膝、手首の緩め。低いまま。縦の動き。
柔心先生が何時も言っていること・・・
体術は丁寧にやること。焦らず急がないこと(三角を作る)半身をしかっりと作る。
前回、座長さんから指摘された部分を注意しながら、座り一本目を練習。基本型四本も練習。
腹抜き、縦抜き、腹抜突きを鞘引きと右手に注意しながら練習。速さではなく緩みと正確に遣ってみるが気持ちが先走るばかり。
自主練をしだすと時間を忘れてしまう。気をつけないと最終になるので注意が必要(近くに引越したいなぁ〜)と今回も反省。
2008.01.24 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記
日暮里稽古
基本素振り六本のうちの不明だった、一本を知る。日頃やっていることだったが知らなかった。これで、基本素振り六本が判ったので昇級試験まで出来ることは遣っておこう。
斬り返しを右手、左手、ジャンプと段階的に練習する。柔心先生の説明を聞いて、剣に重さを乗せる為の遣り方を知る。
斬り返し、基本組太刀一本目の受けをする。隣のS本さんは椅子に座って斬り返しの受けを行っていた。横目に見ながら、羨望の眼差しをしました。柔心先生から仕手、打ちの明確に有る遣り取りについて、解説を受け考えを新たにする。此れまで仕手、打ちの意識が手順だけだったので今後は明確に表現できるように・・・と目標ができた。
稽古後の自主稽古で、H間さん、S本さん、自分の三人で基本組太刀を練習。お二人とも瞬く間に仕手、打ちの手順を覚えて行ってビックリ。人其々、癖があるのだなと練習しながら妙に納得したりしながら、ひたすら練習。お二人とも最後には連刀もマスター・・・自分には無理だとひとり納得。
H間さんがS指導員から巻き太刀を習っていたので、自分もちゃっかりと指導を受ける。大きな勘違いがあったので修正、修正。
柔心先生とライトスパー
今回も少し手の甲が○○・・・前回の反省が生かせず。柔心先生とのスパーは勉強になる。今後もがんばろー!!(怪我だけ注意!!!)
三河島・居合
北海道から来られた方と稽古前に体術の真似事を少しする。小手返しの痛みが懐かしく感じ。チョッピリ昔を思い返す。柔心先生が解説されるのを自分も聞いて勉強。
・力技では無く、間と中心と軸
・相手に情報を与えない
・間は距離・空間・時間
・掌打の打ち方・・膝の緩み、股関節の緩み
などなど
今日は寒いので、足の入換え、半身構え、半身相撲など遣り体を温めて木刀を使って剣当をする。座長さんは疲れるまで、誰もかわせず。流石です。煩悩の塊たる自分には難しかった。
腹抜きは体の側で抜くこと。右手が相変わらず強すぎ・・・解説を聴いた意味なし(泣
縦抜きは丁寧に・・鞘引きと剣体の一致。
座り一本目、五本目、六本目、本腰、月影、立ち居合を練習。五本目は右手を切られない様に。立ち居合は前に掛かり過ぎている模様。
最後は▲入り・・丁寧に以上
自主稽古で座長さんから座り一本目の指導をお願いする。体を捻り過ぎてた様で座長さんから修正を受ける。多少マシに為ったような。座りに半身は未だ判らず・・・余計な動きはしないこと、最後の半身は開き過ぎないように。
昇級試験までに修正できるか・・・・・課題多過ぎ・・・
2008.01.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記
今日は、柔心先生が関西方面の講習会の為指導員のSさんとWさんが午前、午後に分かれて指導をして下さった。稽古の中身は来月の昇級試験を見据えた内容。剣術、居合、体術を総合的に稽古。
今日の感想はずばり「受け」
今日は切り返しの受けをした。此れまでは受けるので一杯一杯で、仕手の人たちの動きを追う余裕がまったくなかった。今日は不思議なもので余裕があった。柔心先生からよく切り返しや型の練習などで突っ込み過ぎだと注意を受ける。入会してから「剣の間合」が判らず悩みのたねの一つになっていて、ボンヤリとしてる。
今日は余裕が有ったせいか、相手との距離を多少感じることができた。人によって自分のヘボな受けでも楽に受けれる距離で自然に打ってきてくれて剣先が生きていると方、距離感が無く突っ込んで来る方、上級者の速い斬り返しで対応できず斬られている形になったものと三種類あった。
自分が日頃しているのが、距離感が無く突っ込んでくる形だと受けをして実感。今日の受けをして何と無く自分が如何動けば良いのかきっかけを掴めた感じ。あとは実地訓練で地道に体得あるのみか。
改めて、受けも勉強に為ると感じた剣術の稽古でした。
最後に、「体術は取り、受け難しい〜」と内心の叫び・・・・
2008.01.13 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記
今日は今年最初の火曜日稽古、先週から引いている風邪による体調を気にしつつ稽古に向かう。今日の稽古には偶然会った知人が稽古の見学に来きてくれた。ちょっと照れくさかった。後日、感想を聞いてみよう。
今日の稽古は、来月の昇級試験を見据えた中身。学ぶことが多々あり一通り覚えきれるか少し心配になる。先月の発表会で実感した日頃やっていること(悪いこと多数)しか出来ないということ。遣るべきことが少しでも身に付くように日々やるしかなと思いを新たにする。
素振り・・・・上段の構えが相変わらず窮屈。ゆったり大きく構えられるように為らなければ。
上段の素振りは斜に為らない様に注意して振ってみるがいまいち。
足の入れ替え・・・・上体が硬く、沈みすぎてしまっている。膝の抜きも硬かった。
二軸の突き&蹴り・・・・膝の緩み(股関節の緩み)を使う二軸の突き。三角の感覚が全然なかった。(>_<) 蹴りは二回目此れもいまいち。
八相の確認・・・・相手の中心線、左右の斜線を仮想して練習してみる。柔心先生から左の八相は素直に真っ直ぐ手を伸ばす、右肩に力が入らない様にするとのこと。
八相の受け・・・今日は珍しく受けをする。しゃがんだ状態、片足と新鮮な経験をする。体重が増えた自分にはしゃがむのは辛いと改めて実感。というか膝が硬すぎ・・・・ダイエットを改めて誓う。
華車刀・・・・足切りが当てていだけだった。上下の切り分けと斬る意識が大切。
大上段打ち受け・・・・またしても胸で始動していた。此れは早急に直さなければ・・・・緩みがやっぱり大切。
体術・・・小手返しを一寸だけ理解する。関節を決めないのが個人的な課題(合気道の癖はなかなか・・・) ほかは相変わらず。
自主練習で座長さんに基本組太刀六本の指導を受ける。打ち太刀から貰うことと斜の打ち方の確認。三本目と六本目に突っ込む癖が出やすいとことを改めて実感。後の膝が使えん・・・ 座長さんの真剣を抜かして頂く。納刀が怖かった。今の自分には遠いなぁ〜。
柔心先生から四月の大会に向けての特別稽古に参加。改めて日頃学んでいることの延長にあることだと実感する。風邪を引いているのに頑張り過ぎてしまった(悪い癖が出ました)
爪をしっかり切ってから参加しようと思った今日この頃・・・・Nさんの蹴りは強烈でした。
お腹一杯の稽古でした。
2008.01.09 | | Comments(1) | Trackback(0) | 練習記
« | HOME | »
Author:テクニカル・レインボー
FC2ブログへようこそ!
| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| - | - | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
| 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 |
| 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 |
| 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 |
| 27 | 28 | 29 | 30 | 31 | - | - |