徒然稽古日記

 日曜稽古

 前日からの強風を気にして、何時もより少し早く家を出て稽古場に向かう。日○里駅について某路線に乗り換えようとしたらアナウンスで、「強風の為、運休」の旨を伝える声が聞こえてきた。此処まで来て帰るのは嫌だったので、歩いて稽古場へ(思いのほかさほど時間も掛からず無事に行けた)

 杖の稽古
午前の稽古の前に体力の大半を消費・・・手順が大分曖昧だと判明。気長に遣っていこうと思う。頭上での手使いがいまいち判らず。

 午前稽古
 日曜の午前稽古は上級者向けの中身で、付いて行くのでやっとだと、今さらながら理解。斬返しの稽古で自分の出来ないことを大いに実感。上級者の方の邪魔にならないように上達したい。午後に用事があったので午前稽古で終了。

 稽古前にKさんから斜○会の連刀のさわりを教わる。その構成の難しさに・・・・改めて怖い型だと実感。一寸ずつ覚えて、理解して行こう。


  火曜稽古
 稽古前にHさんと昇級試験の柔術を練習・・・稽古で何をやったか忘れてしまった・・・
ボケには早い筈だが。自主稽古は記憶に有るので其れを中心に。

 HさんとSさんとIさんが稽古後、昇級試験なので稽古場の真ん中で昇級試験。入り口付近で試合向けの撃ち、蹴り、ライトスパー?などやる人たち。一番奥で中心の捕り合いやる人たち。見事に三分割されてた。自分はその全てに適度に参加
 
  試合向け
 中学生のSくんとライトスパーをする。遣りながらSくんにアドバイスしながらして良い汗をかく。怪我するのは嫌だが時々すると楽しい。

  中心の捕り合い。
 kazさんから遣り方を習いながら練習。自分がかってに課題にしている、「相手とのバランス、自分の中心感覚、相手から伝わる違和感、軸の維持」などを何となく意識しながら練習。人其々くせが有り勉強になる。

  昇級試験
 剣術の仕手、打ちを遣らせて頂く。あらためて遣っている最中に手順を考えてはいけないと思った次第です。Hさんヘタレですいませんでした。
 試験を受ける方々の姿を見ていて大変勉強になった。見て学べる機会がある事に感謝。昇級試験を受けた皆さん、改めてお疲れ様でした。

  木曜稽古
 Sさんが休みのためたか、立居合が駄目駄目だったせいか。立居合オンリーの稽古となる。個人的には曖昧だった部分を治せる稽古だったので良かった。柔心先生からテンポと剣と体の一致をしっかり、大切にするようにと何度も注意を受ける。稽古のお陰で一本目から六本目まで手順はしっかり覚えることができた。良かった。
 
 三本目の水平斬りは自分では如何斬っているか???。四本目から後半は手順だけで・・・
モモさんが腹抜き突きを開眼した模様。自分的には綺麗な三角形が見えました。あの雰囲気かぁ〜。

 二尺八寸も楽しいと思った日でした(買うのは大分先だろうなぁ〜)

 

2008.02.29 | | Comments(0) | Trackback(0) | 徒然なるまま

日暮里稽古

今日は柔心先生が仕事のため、相○指導員が指導をして下さった。稽古前に野○さんが本○さんを治療。野○治療院の開業が待たれている様子でした。男性陣は「おやじ」について花を咲かして盛り上がる。出だしは人数が少ながったが稽古が始まってから人数が増える。kazさんが久しぶりに日暮里稽古に来られた。心から体調が回復して良かったと思う。

 足の入換え、各種受身、素振り、八相の確認、斬返しと通常どおりに稽古は進む。前廻りの練習中に斜道会宣言をしてしまった。会長今後も宜しくお願いします(笑

  華○刀の一本目
 足切りが明確に出来ず。足斬り時に視線が足に行ってしまう。その次の胴斬りも幾分高め。余裕が無いからだろう・・・型稽古は明確にやることと突っ込まない事が課題だと再認識。

  飛龍剣・基本組太刀四本目
 三人一組で稽古。飛龍剣時に体の側から剣が離れると機動が曖昧に為ると理解する。右手に力が入ると剣もどっかに行ってしまう。

  華○刀二本目
 初めて学ぶ。受ける側も打ち込む気持ちで遣ることが大切と指導を受ける。指導員の方々の打ち込み、速さにすくんでしまう。まともな遣り取りにならず。先ずは勇気が必要。

  基本組太刀二組・連刀に分かれて稽古。
 基本組太刀(4.5.6)の打ち太刀を遣らせて頂く。打ち太刀の難しさを改めて実感。丁寧に相手の稽古に為る様に為りたいものだ。

 柔術は肩落・肘落・袈裟斬崩し?・固肘極(一種)・座り一教、など
 昇級試験の為の稽古のお陰か相手の中心を意識することが多少意識づけ出来る様に為って来たようだ。自分の軸が潰れるのは相変わらず。

  自主稽古
 本○さん、坂○さんと基本組太刀、連刀を稽古。Sさんから連刀時、間を切ることを教わる。間を切ることで余裕が出来ることを知る。お二人の手助けを出来て良かった。型としての遣り取りが明確に出来るように為りたいと思う。

 居合をKazさん、細○さんから教えて頂く。縦抜き、腹抜き、基本技などの指導を受ける。Kazさんの理論的指導を初体験。流石です。kazさんの縦抜きをまじかで初めて見て、抜き方、鞘引き、剣の軌道等勉強になった。細○さんからも丁寧に教えていただき縦抜きについて更に理解を深める。


2008.02.20 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記

昇級試験

 昨日は、入会してから初めての昇級試験。日曜の朝は寝坊しやすいので、何時もより早めに起き出して(あくまで寝坊防止の為)準備をして出発。不思議と特に緊張も無く焦りも無かった感じ。日頃やっていることしか出ないし、悪い所しか出ないだろうと腹を括っていたからか。

 一番目のグループの試験の様子を見て、試験の進め方などを理解する。自分の番に為りいざ試験を受ける。時間にしたら15分ぐらいなのに非常に疲れた。審査して下さる、柔心先生、幹部の方々の視線を感じるせいなのか、審査のテンポが速いせいか判らないが一つの審査だけでぐったり。

 午前中の段階で二つの級の審査が終わり、午後にあと一つの審査。昼ご飯は食べないつもりだったが、かなりお腹が空いていたので食べる。Iさんがバナナを食べているのを見て、自分も買えばよかったと反省。血糖値を上げる事ばかり考えていました。

 午後の出だしで自分の試験は終了。此れで一安心。後は上級者の方々の試験を見学、受けを遣らせて頂いた。

 自分の受けをして下さった先輩の方々の受けを見て感じて、非常に勉強に為った。受けをして下さった先輩方ありがとう御座いました。

 日頃、指導をして下さる指導員の方々の試験を見学して、剣の扱い方、体の動かし方など非常に勉強に為った。指導員の方々今後も宜しくお願いします。

・・・・・・・・・・
個人的試験内容の感想

 受身・・・何時もどおりの横廻りなどして変らず。
 剣術・・・手順を間違えなかったので良し。演武会で間違えていたので秘かな心配事だったのだ。素振りも相変わらず・・・
 居合・・・間詰をするも失敗。最後の試験で鍔返しをするも手順を失敗。良いところ無かったなぁ〜。
 体術・・・相手の軸と中心を意識するのが秘かな課題としていたので、これは少し意識できた感じ。各技はどれもいまいちだったような。

 上級者の方の受けをした時、自分の悪い癖が出てしまった。突っ込む癖は直さないと・・・あとは視てしまわない事。膝裏が緩めばかわせたか???

・・・・・・・

 試験中に笑いが起こる試験だったので、改めて此方で指導を受けるように為って良かったと思う。真剣に楽しく。

2008.02.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記

基本を徹底〜只今、彼是思案中〜

木曜居合

 今日の稽古は、昇級昇段試験が近い為基本を徹底的に行った。

腹抜・・・相変わらず右手が強く抜いてしまう。鞘引が中途半端に遣っていることに気がついたので、注意しながら練習。抜くときに体を被せ気味にしていることに気がつく。

素振り・・・Sさんの上段の雰囲気を真似ながら遣ってみる。「付ける」感覚は曖昧だが叩かないように気をつけつつ行う。廻剣時に両肩が奥にスライドし過ぎてしまうので肩が詰まらず、揚がらない場所で両手が最大限上下に動く位置を探しながら練習。

縦抜・・・鞘引・胸の緩め・流れが途切れない事を課題に練習。柔心先生から左胸が出ていると注意をうける。抜くときに力が入り開いてしまう様だ。先生から左胸を下に落とす様にと解説を受ける。Tさんが先生から真剣を借りて縦抜きを練習。横で見ていて自分と同じ事を遣っていたので怖く感じてしまった。自宅で地道に数稽古をしよう・・・

袈裟斬上げ・・・Sさんから解説を受けつつ練習。Sさんの右手首から左膝までの斬上げじのラインを真似つつ練習。

居合基本技四本・・・斬上げと付けの違いを明確に表すとの事。自分も中途半端だったので非常にために為った。付けと斬上げの違いがここ最近やと何と無くだがイメージ出来てきた。三本目の「付け」から真向斬時には胸の緩みと右肘を緩めて立てるとの事。此れは座り一本目と共通しているので、此処で悩んでいる自分には非常に参考に為った。四本目は逆袈裟が曖昧で判らず・・・・

軸回転・・・軸足側で回転しないと注意を受け、要求とは違うことを遣っている事に気がつく・・・螺旋をイメージするとの事

・・・・・・・・・

 先週、色々と考える切っ掛けが有り自分の在り様などについてボンヤリと考えがち。指導して下さっている事が実生活に少しでも還元できるようになればなどと考えがち。

2008.02.15 | | Comments(2) | Trackback(0) | 居合

稽古中はボンヤリとしないこと

日暮里稽古

 今日は体験者の方がこられ、稽古前に少し日頃やっていることの説明などをしてみました。自分で話していて何を言っているのだろうと自問自答。話して判ったのは何も理解していないという事・・・まだまだ此れから。

 素振りの前に、側面入身投?・立居合の二本目を使って間の遣り取りなどをする。

 間の遣り取り・・・自分の癖で相手の動きを見てしまうので斬られまくり。動きの違和感を感じることはあまり出来なかった。途中、団扇を使っても遣ってみるも難しい。打たせての受け、流しての変化なども学ぶ。初太刀をかわして二太刀目を打たせる事からの遣り取りが新鮮だった。

 八相打避け・・・初めてやる。小細工をして遣っていたら失敗してしまった。反省・・・・

 斬り返し・基本組太刀・連刀に分かれて練習
連刀の仕太刀を遣ってみる。前から有る悪い点は直らず。バタバタ感も相変わらず。

 柔術は同じ昇級試験を受ける、○間さん、○本と共にSさんに観て貰い名が各種技の稽古。中心を意識することが希薄だと再認識。軸・中心・間の大切さを再確認。

 自主稽古

 S良さんに丁子について指導をお願いする。的確に教えて頂けたので自宅で練習有るのみ。
   ・後ろ膝裏を前に振り子の様に(真下に落ち気味の為)
   ・右腕の場所に注意、緩めること
   ・交点を中心に剣を立てる
などなど。

 ○谷さんから腹抜き・座り一本目について教えて頂く。剣に体が入る感覚がいまいち。胸に力が入りすぎ、落とすこと。剣先が動作毎にぶれる(柔心先生から) 受け流しの部分が未だ判らず・・・難しい〜

 柔心先生からは、掌底打ち、前蹴りなどを習う。つい最近入会したIさんの才能にびっくり。ここ最近入会されている方々は皆さん才能豊かだと思う。自分は地道にと改めて誓う。

 今日は稽古中、胸が堅く違和感が強かった。胸を緩めることが出来ればと思う稽古でした。
 
 

2008.02.06 | | Comments(0) | Trackback(0) | 練習記

流れと剣体の一致

木曜居合

 今日は稽古前にW崎の二尺八寸の居合刀を物欲しげな視線で見ていたら、柔心先生が二尺八寸を貸して下さり、素振り、斬り素振り、腹抜き、壁抜き、切上、抜き付けなどまで練習。日頃使っている二尺四寸五分よりかなり重く長いので、鞘引き、半身などので勉強に為った。
 
 何時もの二尺四寸五分に戻るとものすごく軽く感じ、暫く変な感じが続いた。貸してくださった柔心先生有難う御座いました。

 型は本○、月○、鍔返しの基本型と座り一本目と七本目を練習。座り五本目の後に向く遣り方も学ぶ。

 本○・・・カエルどんさんの本○を正面に見ながら練習。カエルどんさんと自分の抜きを比べると自分のは右手が強すぎで、胸が硬直していた。カエルどんさんの全体的な雰囲気に似る様に練習。刃筋も修正。

 鍔返し・・・前回、柔心先生から注意されたことに気をつけながら練習。想定している敵のイメージが無く、何処を斬っているか判らないと注意を受け反省。的を意識しながら練習。

 座り五本目一部・・・Sさんの足を注意深く見て、自分との違いを見極めて見る。足指の位置が自分とはかなり違っていたので修正。

・前に出る意識が重要とのこと
・軸が大切   ・腹抜きをしっかりと
など

 座り一本目・・・柔心先生から流れが無いと注意を受け、自分の動作を振り返り悪い癖を再確認。流れが切れない様に集中して練習。肘の使い方が未だあやふや。この練習で色々事を見つめ直す。

 座り七本目・・・合格者から柔術の練習に入れる形で学習。座り一本目の意識を持って練習するも抜き付け、剣体の一致が中々できず。切下し時に片足を大きく上げて降ろすことで剣体の一致の練習。

 柔術はI塚さんに呼吸上げと座り一教を見て頂く。Sさんにも半身突きよけの相手をして頂く。半身について助言を受け理解を深める。

 自主練習は今日学んだことを意識しながら、縦抜き、座り一本目、切上など練習。流れを切らさすに抜くことが大きな課題。

 二尺八寸は長すぎだから、六寸か七寸ぐらいが将来欲しい・・・

2008.02.01 | | Comments(0) | Trackback(0) | 居合

«  | HOME |  »

プロフィール

Author:テクニカル・レインボー
FC2ブログへようこそ!

最近のトラックバック

カレンダー

01 | 2008/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 -

小さな天気予報


-天気予報コム- -FC2-

FC2カウンター

ブログ内検索

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる