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稽古前に柔心先生から注文していた、「袋撓」を受け取る。袋撓を初めて知ったのは、柳生新陰流の剣客が主人公の小説だった。実物を見たのは、埼玉県の武道館で行われた○会の演武会会場であった。値段の高さにビックリして当時は泣く泣く諦めた。(当時は自分が古武術を習うとは露として思ってなかったので、直ぐに買わなくて良かったと思ったほどでした)
さっそく、数回袋撓で素振りをして楽しくなってしまった。袋撓という物に憧れがちょっと有ったようだ。其の後、柔心先生と軽い打ち合いと連刀を遣ってみる。打ち合いは剣術を習っているのに動けず、遥か昔に習った剣道の動きをやってしまった。連刀は音が小さいので、音を気にする所での剣術の稽古には良い感じだった。
木曜の居合稽古には、派閥が出来ている様だ。自分は座長さん派に組する形になっている。座長さんの指導はわかり易く大変ありがたく、こう抜きたいと思う形を見せてくれるので勉強になる。黒幕の柔心先生は派閥わけにかなり乗り気のようだ。
〜立ち居合六本〜
座長さんから一本〜六本まで教わる。五本目と六本目は初めて習う。難しい〜。
取り敢えずは手順を覚えるのに専念して、後は自宅で練習と思い練習。
〜真向斬り・八双斬り〜
柔心先生からマシに為ってきたと言われ嬉しくなる。特に八双は捻っていると注意を受けていたので、指導員の方々の後ろ姿を参考にしてイメージを作って捻らないように注意しながら練習。練習していると中心線と斜線が上手くイメージ出来て、それに沿わせて剣を振る。
振りながら気づいたのは、八双打ちのラインと同じだということ。後は撞木立ちの作りと連動が繋がれば一寸はましになるかなと思う。
〜連続抜き〜
Tさんをリーダーに連続抜き。居合に多少なれて来たのか、刀を鞘に納める時に視線を落とさずに出来るように為ってきた。何となく鞘と刀の位置が掴めてきたようだ。柔心先生がよく言われる「納刀は練習有るのみ」と言う言葉に納得・・・
〜壁抜き〜
座長さんから教わりながら練習。半身の作り、鞘引きを注意しながら練習。軸と視線のが潰れ気味に為りやすくなっていた。
〜座り五本目〜
振り返りながらの腹抜きを注意しながら練習。座長さんの雰囲気をイメージしながら遣ってみるがイメージだけの様だ・・・
2007.12.07 | | Comments(0) | Trackback(0) | 居合
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Author:テクニカル・レインボー
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